経営AI経験記事

Google検索を調べていて、「自分の店以外にも情報を置く意味」が少し分かった話

最近、Googleの検索順位について自分なりにいろいろ調べています。 僕自身、理容室を長く経営していますが、昔はネット集客といえば、 「ホームページを作る」 「予約サイトに載せる」 「Googleマップをちゃんとする」 そのくらいの認識でした。 でもAIを使うようになって、Google検索についていろいろ調べていくと、思っていたより単純じゃないことが分かってきました。 ⸻ 「自分のホームページだけ頑張ればいい」と思っていた 最初は、 自分のお店のホームページをちゃんと作れば検索にも強くなる。 そう思っていました。 もちろん、それも大切です。 ただ、調べていくうちに気になったのが、 「ネット上で、その店や理容師についてどれくらい情報が存在しているのか」 という部分でした。 自分のホームページだけではなく、Googleマップ、予約サイト、SNS、外部サイトなど。 いろいろな場所に情報が存在します。 しかも、それぞれがバラバラではなく、 「この店はここにある」 「この人はここで働いている」 「こういう技術が得意」 「こんな仕事をしている」 と、ネット上で情報がつながっていく。 これって結構大事なんじゃないか? と思うようになりました。 ⸻ そこでBARBER HUBにも少し仕組みを入れてみた BARBER HUBを作っている途中で、 「どうせ理容師さんに登録してもらうなら、単なるプロフィールページで終わらせたくないな」 と思いました。 そこで、Google検索について自分なりに調べながら、AIにもかなり質問しました。 技術的な話を全部すると長くなるので省きますが(笑)、 店舗ページ、理容師のプロフィール、投稿する記事やSnapなどが、それぞれ単独で終わらず、できるだけ情報としてつながっていくようにしています。 ⸻ 店を登録するだけでも「ネット上の入口」が一つ増える ここは自分で作っていて、 「なるほどな」 と思ったところです。 例えば、自分のお店がすでにGoogleマップや予約サイトに掲載されていたとしても、 BARBER HUBにも店舗情報があれば、 お客様がお店を知る可能性のある入口がもう一つ増えます。 さらにプロフィールを書けば、 「どんな理容師なのか」 という情報も増える。 Snapを投稿すれば、 「どんなスタイルを作っているのか」 も残る。 記事を書けば、 「何を得意としている理容師なのか」 まで伝えられる。 一つ一つは小さい情報です。 でも、それが積み重なっていくのは結構面白いと思っています。 ⸻ だから僕自身もBARBER HUBを使ってみようと思っている 運営者だから言っているわけではなく(笑)、僕自身、自分の店を登録して、プロフィールや記事を少しずつ増やしてみようと思っています。 Googleの検索順位は色々な要素で決まるので、 「BARBER HUBに登録したら順位が上がります」なんてことは言えません。 そこは全く別の話です。 ただ、 自分のお店や自分自身について、ネット上できちんと説明されている場所を増やしておく。 これはやっておいて損はないんじゃないかと思っています。 ⸻ SNSとの違いも少し感じています InstagramなどのSNSは、もちろん強いです。 僕も使っています。 ただ、投稿はどんどん流れていきます。 一方でBARBER HUBは、 理容師・店舗・スタイル・記事という情報を残していく場所 にしたいと思っています。 今日投稿したものが、その日の「いいね」で終わるのではなく、 半年後、1年後にも誰かがお店や理容師を探して見つけてくれる。 そんな場所になったら面白い。 Google検索について調べ始めたことで、BARBER HUBを作る意味も少し変わってきました。 ⸻ 結局、「載せておけばよかった」となるかもしれない 検索の世界はこれからも変わると思います。 Googleだけでなく、AIに、 「福岡で○○が得意な理容室は?」 と聞いてお店を探す人も増えていくでしょう。 そのときに何が評価されるのかは、僕にも分かりません。 だからこそ、 自分のお店、自分の技術、自分が何者なのか。 それをネット上にきちんと残しておくことは、これからさらに大切になる気がしています。 BARBER HUBも、そのための小さな入口の一つになればいい。 登録してすぐ何かが起こるとは限りません。 でも無料なら、 「とりあえず自分の店とプロフィールくらいは載せておこうかな」 それくらいの使い方でもいいと思っています。 僕自身も一人の理容師として、これから実際に試してみます。 そして本当に検索や集客に変化が出るのか。 また結果が出たら、BARBER HUBで報告します。

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